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人体の不思議展…

来月頭は高知へ取材。
いつもならスタッフと共に高松から行くので、自由な時間は取れず取材して帰るだけなのだが、今回は高知まで一人で行かなければならなくなった。
上手い具合にただ今高知では「人体の不思議展」が開催中。
早めに高知入りすれば見に行ける♪
なんていいタイミングなんだろうと思っていたら、今日仕事が一つ入った。
しかもページの多い仕事なので「人体の不思議展」へ行く時間が取れないかもorz
微妙なところなのでどうなることか…。
この仕事のおかげで2月はいつもの倍の仕事量になった。
ありがたいことですわい。
でも休みが取れなくなりそうorz
ストレスの溜まる2月になりそうです。
ちなみにこの仕事の原稿料が入るのは6月…
春通り越して夏近いです、ハイ(;-д-)

勧誘色々…

先日NHKの集金人が来た。
テレビが壊れている旨を伝えるとすぐ帰ったが、確か前に別の人が来た時もテレビが壊れているって言ったはずだ。
それから数日後、某宗教が小冊子を持って来た。
これも貰ってもゴミになるからと何度も断っている、
なのに月1くらいの割合で違う人がやってくる。
それからまた数日後、今度はKDDIの代理店から電話があった。
メタルプラスとしてKDDIに一本化すると電話代が少々安くなると言うことなのだが、我が家は光回線をNTTで引いているため一本化できないのだ。
これも何度も別の代理店から電話がかかってきていて、その度に説明しているのだ。
もういいかげんにしてくれよ(T_T)
もっと横の繋がりをちゃんと作って、この家は勧誘してもダメという情報を行き届かせてくれぇ…。
ついでに今日はyahoo!から電話があった。
僕の住んでる地域がキャンペーン中で、今ADSL回線を引くと2ヶ月間基本使用料が無料になるというとのこと…。
てか、以前yahoo!のADSLを引いてたけど中継局から距離があってあまりに回線速度が遅いので光回線に変えたんですけど…。
過去に登録してた記録とか残ってないの?
ちゃんと解約する時に回線速度が遅いって説明してるのに…。
もうやんなっちゃうわ。
新聞も年に1回くらい勧誘に来るが、新聞は記者クラブ制度がなくならないと取る気にならない。
警察発表垂れ流しで自分で取材してない記者が書いた、言うなれば警察広報誌にお金なんか払いたくないもん(;-д-)

さすがyahoo!

先日、ブログのアクセスが急に伸びた。
なんでだろう?とテツ&トモを検索してみると、明日の夜にNHK松山の番組に出るらしい。
松山県民は必見。
もう長い間テレビとはオサラバしているのでテツ&トモの姿はずっと見てないが元気そうで何よりだ。
さて、なんでだろうと?とリンク元を辿ってみると、そこはyahoo!のニュースページ。
僕のブログの中の「東京都」というワードが引っかかってそこにリンクされていた。
そこからみんな辺境の地にある僕のブログへ来ていたのだ。
さすがyahoo!だ。
もちろんリンクにはその日のブログのタイトルも記載されている。
タイトルは「出来る男は乳首で決まる」。
こんな不謹慎なタイトルにみんな食いついたのだろうか?
エロなんて興味ありませんって顔して本当はみんなエロに興味あるんだろうなぁ。
その証拠にyahoo!などのニュースランキングでは必ずと言って言い程、性犯罪のニュースが上位にランキングされるのだから、多くの人がニュースをポルノ化して楽しんでるのでしょう。
「出来る男は乳首で決まる」より不謹慎だ。
乳首と言えば昔、女王様に乳首リングを付けてもらったことがあるが、あれは痛かった。
なので痛いのが好きな人以外はあまり真似しないように。

涙のkorean PV

最近韓国のPV(プロモーションビデオ)にハマッている。
一般的にPVといえばミュージシャンの曲をフィーチャーしたもので、たいていミュージシャンが歌ってる姿を映像で見せたりするのだが、韓国のそれは全く違う。
ミュージシャンの曲をBGMとし、物語が展開する短編映画なのだ。(全部が全部そうじゃないんだろうけど)
ドラマを曲と共に見せるので、どっちがメインなのか判りゃしない。
しかし、ほとんど台詞がない中で話が展開していくその手法は驚愕である。
台詞なんて無用なのね(;-д-)
作家として一からやり直さなければ…orz

さらにドラマの内容も驚愕だ。
病気、事故、自殺、復讐、失明,凍死など不幸なアイテムのオンパレード!
飛行機だって爆発するし、終いには大韓航空機が墜落だ!
韓国らしいといえば韓国らしいが、出来の良いPVにはやはりうるうるしてしまう。
とはいえ出来が良ければ良い程、80年代の香港ノワールを思い出してしまう。
今やハリウッドで「MI:2」などを撮ってる香港のジョン・ウー監督「男たちの挽歌」に代表される香港ノワールというジャンルの映画たち…スタイリッシュな撮り方やカメラワーク、不幸な設定などがこれらに酷似しているのだ。
昨今の韓流ブームにいまいち乗り切れないのも僕が80年代に夢中になって観た香港映画の焼き直しにしか見えなかったためだ。
さらに元を辿って行くと、日本の50年代の日活や大映の映画にまで到達してしまう。
それらが韓国映画と形を変え今も流行っているということは、如何に昔の映画の出来が良かったかの証明にもなるのだろう。

以下、適当にタイトルを付けての韓国PV紹介だ。

「転校生はツンデレ娘」
http://www.youtube.com/watch?v=k7qUs2H7QTk&
転校して来た不良娘に恋した少年の話。
一部台詞があって話の展開が読めない部分があるが、青春映画っぽい雰囲気的は好き。珍しくハッピーエンド。

「ひまわり娘の誕生日」
http://www.youtube.com/watch?v=wRp-Bl_46HU&mode
上手く愛情表現できない青年と、その恋人・ひまわり娘の悲しい物語。
これは内容を書いちゃうとネタバレになるので…中盤意外な展開があるもののこれもアリか!と勉強になった。見せ切っちゃうとOKなのね。
ラストは読めるもののなかなか良いです。

「恋するカメラマン」
http://www.youtube.com/watch?v=8VCq2ne_mLI
偶然の出会いで恋に落ちたカメラマンと美容師見習いの悲恋もの。
紹介した中ではこれが一番出来がいい。
もう切なくて涙がちょちょ切れそうになりました。

「あの眼鏡を撃て!」
http://www.youtube.com/watch?v=LqbTI874_Qs
時代物の復讐譚。
時代考証的に「?」という部分もあるがストイックでスタイリッシュな悲しいお話。
韓国の女優さんは奇麗でいいねぇ。

「涙の結婚式」
http://www.youtube.com/watch?v=6IpmR-_v6TQ&
嬉しいはずの結婚式に現れた元彼…彼女は元彼との悲しい過去を思い出す…。
涙のラストシーンが印象的。

「飛行機大爆発!」
http://www.youtube.com/watch?v=KLf3al3drBQ&
民間の飛行場(?)で働く夫婦とその友達の悲劇。
なんかもう悲劇ばっかだけど、そこが韓流!?
見所はやっぱり飛行機爆発!

「大韓航空機墜落!」
http://www.youtube.com/watch?v=ovbTuGvhgzQ&
御巣鷹山に墜落した大韓航空機を題材にした話。
話っていってもたいした話ではないけれど、ちょっと悲しいお話。
九ちゃんは出て来ない。

「片想いの彼はでっかいの」
http://www.youtube.com/watch?v=8Yl58Ma7v0A&
デカイ彼に片想いする少女、しかしデカイ彼には秘密があった…。
人形アニメです。
とても悲しい話なんだが人形でやられると笑ってしまった。
それ以前に葉っぱはダメでしょう(笑
その辺センスが問われる所か?

まだまだ探せば色々で出来そう。
携帯でアクセスしてる人や、回線速度が遅い場合は観れないかもしてませんのでご了承を。

できる男は乳首で決まる

何を隠そう尻隠そう…
僕は乳首マニアだ。
セックス、あるいは正常位素股中に下から乳首をクリクリされると、もうたまらんのです。
なぜなら乳首マニアだから…。
しかしこんなのは乳首マニアとして下の下!
世の中には神と言っていいほどの乳首マニアが存在するのだ!

以下より転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000108-sph-soci

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少子化問題も2007年問題も乳首を鍛えれば乗り切れる!?…News X

1月15日8時2分配信 スポーツ報知

 07年のキーワードは乳首で決まり!? 少子化、セックスレスなどが話題となる中、男性機能の低下に悩む世の男性に心強い本が出版された。「できる男は乳首で決まる」(幻冬舎ルネッサンス、1000円)。著書の松屋壮さん(66)は「男性乳首研究」の第一人者だ。「男性の乳首というのはきちんとした性感帯なんだよと世に訴えたかった」と、乳首をいじりながら話す松屋さん。再び充実したセックスライフを手にするためにはどうすればいいのか。話を聞いた。

 男性の乳首はなぜ、ついているのか。疑問に思ってきた人も多いだろう。松屋さんは言う。「ただ胸に張り付いていて、なんのためにあるのかわからない。でも、人間の体に無駄なパーツはないんです。感じる、感じるんですよ」

 松屋さんは今年で67歳。40歳過ぎから下半身の衰えがやってきたという。そこから、自分の体で新たに性感帯となる部分を探し始め、乳首にたどり着いた。「乳首を鍛えあげることによって、下のほうも元気になってきた。連動しているんですね」

 乳首を開発するうえで、ポイントは「引っ張って出し、作っていくこと」だという。松屋さんの乳首も当初は、直径2、3ミリの小さなものだった。それが今や普通の状態で6ミリ、“勃起(ぼっき)”状態になると1センチほどに膨れあがるという。「乳輪は関係ないです。あくまで乳首の話です」

 とりあえず、乳首をつまんでみよう。「そのとき、乳首の根元のほうに力を入れて、先を丸くするような形にする」ことがコツだという。1回につき1、2分でもいいので「毎日継続して行うことが大切」だ。ある程度、感じるようになるまで3か月はかかるという。

 上級者編もある。涙が出るほど、思いっきり乳首をねじりあげる手法だ。トップアスリートが、過酷なトレーニングで一度、筋肉組織を破壊し、新たな筋肉を作りあげるやり方に共通する。「苦しく痛い。それが後でたまらなく感じてくる。つらく続かないこともあるので、少しずつつまんでいきましょう」

 松屋さんの乳首を見せてもらったが、その“突出ぶり”は立派なものだった。なぜか顔も肌もツヤツヤだ。「性欲もアップし、元気です。毎日でも、1日何回でも可能ですよ。夫婦仲もよくなりました」

 乳首が開発されることで、セックスにも変化が見られるという。松屋さんが提唱する「ニップル・セックス」だ。男女が乳首への愛撫(ぶ)に意識を向け感度を高めていく。詳しくは「できる男は-」を参照していただきたい。

 今年は団塊の世代が大量に退職する「2007年問題」も取りざたされている。自然と夫婦でいる時間も長くなるだろう。「男性と女性しかいなかったら、性にウエートがかかってくる。日常生活を楽しく過ごしていくうえでは、やっぱり乳首が大切になってきますよ」

 ◆松屋 壮(まつや・そう)1940年東京都生まれ。66歳。報道事業関係会社において、長年にわたり支配人として管理業務に従事し、その後、情報産業関係会社において監査室長を務める。現在、民謡尺八公認教師。

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尺八教師って…

絶対生徒が減るな…。

「 できる男は乳首で決まる」(幻冬舎ルネッサンス)
http://www.gentosha-r.com/products/4779000882/

お年玉

今日は年賀はがきの当選番号発表の日です。
毎年番号を確認するものの切手シートしか当ったことない。
なので今年も期待せずに当選番号の確認だ。

外れ。
外れ。
外れ…。

まったくかすりもしない。
それでも機械的に番号を確認して行く。

外れ。
外れ。
外れ…

んん!何だこりゃぁ~~~!?
2等が…2等が…2等の地域の特産品小包1個が…


1番違いじゃないかぁ~~~!!


俺の…

俺の‥

俺の地域の特産品小包1個を奪った奴は誰だ~~~っ!?


o(ToT)o

それ以外の結果も全部外れ。


でも1番違いなんて今年は年明け早々縁起がいいぜ!(え?)

冬なのに夏の話

ようやく昨日映画「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」を観た。
京極夏彦のデビュー作を去年亡くなった実相寺昭雄が監督したものだ。
原作はとうの昔に読んでいたが、原作好きとしてもまぁ問題なく観られる出来になっていた。
原作のイメージもそれほど壊れてなく(もちろん不満もあるが)それなりにいい雰囲気を醸し出していたと思う。
ちょっとフラッシュバックの回想が多く、観にくいといえば観にくいが、原作を読んでない人には必要なのかもしれない。
判んないけど。
何よりも田中麗奈が可愛かった。
もっと出番を増やしてくれたらずっと良かったのに。
そして今度は京極夏彦の第二作目「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」が映画化されるという。
監督は実相寺昭雄に変わって原田真人…
えと…この人の映画は何本か観たけど一本も面白いと思ったことないんですけど…。
「魍魎の匣」は京極堂シリーズの中でも一番好きな作品なので、監督の名を聞いてガックリ。
映画「デビルマン」のようにあまりにひどいとそれはそれで面白いのだが、中途半端な映画になりそうでとても不安。
原作が好きなだけに余計不安。
なので観に行かない可能性が大だ。
田中麗奈の出番が増えてたら考えないでもないが。
同じような理由で同じく京極夏彦原作の映画「嗤う伊右衛門」も観に行かなかった。
京極堂シリーズ以外ではこの「嗤う伊右衛門」が一番好きなのでやっぱり映画は観たくないなぁ。
がっがりしそう。
京極夏彦といえば「後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)」と「邪魅の雫(じゃみのしずく)」を買ったはいいがまだ未読なのでさっさと読まなきゃ。
京極ファン以外はどうでもいい話ですね。

1月5日 ライブ翌日

朝10時頃目覚めると、松沢さんはもう既に起きていて窓を全開にしていた。
松沢さんは生活マゾなので冬はあえて窓を全開にして、外気と同じ寒さの中で生活しているのだ。
もちろん仕事も寒い中でやるのに慣れているので、エアコンをつけると眠くなって仕事にならないそうだ。
いい加減寒いので窓を閉めるお許しをもらい、コーヒーなぞを飲み朝の一時を過ごす。
そして松沢さんを駅まで送って行く。
その道中、今度は小学生の頃から付き合いのある古い友人から電話。
車を運転中なのでまた後で連絡すると言うことで一旦切り、駅へ到着。
ここで松沢さんとお別れである。
風俗ライターを廃業して地方取材の仕事がなくなったので次は一体いつ会えることだろう?
本当にいつまでも歌い続けて欲しいものだ(笑

自宅に帰り、先程の友人に電話をかけると、暇なら会わないかとのこと。
昼飯ついでにガストで落ち合うことになった。
ガストに到着すると彼は先に店内で待っていた。
彼と会うのは1年振り、しかもその前は7,8年会っていない。
2人きりで語らうのは本当に久し振りである。
その間僕は漫画家となり、彼も漫画を描き始め今は同人活動をしている。
2人ともいいオッサンになって何やってんだか…。
ガストで食事をして、しばらく話した後、我が家へ移動。
その日が〆切の仕事があったので原稿をメールで送り、あれやこれやとくだらない話。
昔から何一つ変わってません。
彼はPCで仲間と共に自作の漫画を公開する雑誌形式のHPを運営していてそれを見せて貰ったり、近頃の若者の話をしたり(笑)、あっという間に夜8時。
彼は帰宅し、非常にバタバタした2日間が終わったのである。

正月休み後半に来て(といってももう仕事は始まってたが)ようやく正月らしくなって良かった良かった。
この二日間がなければドヨ~ンとして正月で本当に悲しくて悲しくてごめんなさい。
神様を信じる力を僕に…生きることをあきらめてしまわないように…
そんな年明けになる所だった。
ギリギリセーフ。

おわり

1月4日 ライブ終了

KちゃんとMちゃん親子が帰った後は練習タイムだ。
僕はもう歌い疲れたので松沢さん一人で歌を歌う。
とは言え練習なので肩の力を抜いて、時にハミングしたりと気楽な感じだ。
2人とも腹が減ったので食べ物を注文。
僕はナポリタン、松沢さんはオムそば。
しばらくして食べ物がやって来たのだが、食べながらもなお歌う松沢さん。
食べながら歌う人は初めて見た。
曲の合間にモニターでCMが流れるのだが、しつこいくらいに宇多田ヒカルの「ぼくはくま」のCMが流れていた。
そのうちCMに合わせて松沢さんがハミングし始め、遂に曲を入れて歌い出した。
なんでも歌うのである。
歌えてなかったけど…。

そんなこんなで練習の1時間が終了、松沢さんの今夜の宿でもある僕の自宅へ帰った。
松沢さんのメルマガ「まつわる」で今「歯ブラシ問題」というテーマで連作が送信されている。
この「歯ブラシ問題」とは「歯ブラシを人と共有できるか?またできるのならどの程度の関係か?」など普通の人にとってはどうでもいいことを歌手・松沢呉一が深く掘り下げるというもの。
自宅へ帰るとその「歯ブラシ問題」について色々と聞かれた。
もちろん見知らぬ他人とは共有できないが、彼女なら大丈夫とか、そこから派生してバスタオルを共有できるかとか、靴下は共有できるかとか色々と質問された。
そんなこんなで夜も更けてそろそろ眠くなって来た。
松沢さんのために布団を出したものの、掛け布団だけ被って座椅子で寝ると言う。
よくそんなので眠れるもんだ。
午前2時半頃、僕も布団に入って眠りについた。

続く

1月4日 ライブ開演

会場に到着すると松沢さんはもうすでに来ていた。
それともう一人。
今回松沢さんは松山でSMパブを出したいという人がいて、そのアドバイザーとして東京から女王様を連れて松山にやって来ていたのだ。
そこは風俗店や飲み屋などをやっていて、その会社の社員に高松まで送ってもらい、ついでに会場まで送ってもらったのだ。
その人は僕と簡単な名刺交換をした後に帰り、いよいよライブの始まりである。
少し緊張気味のKちゃんを紹介し部屋に入ると、ドリンクも注文せず松沢さんが歌い出した。
曲は失念…というか知らない曲。
多分湘南乃風か10FEET辺りのヒップッホップ系。
これが実に上手い。
さすが歌手である。
もちろん英語の部分もバッチリだ。
齢48にして見事にヒップホップを歌いこなすのだ。
これを感動といわずして何と言おう。
1曲目を歌い終わりドリンクを注文。
松沢さんのライブでは観客も歌うことになっているので次は僕が歌うことに。
筋肉少女帯の「タチムカウ~人間の証明~」だ。
筋肉少女帯の歌はキーが合わずに歌えない歌も多いのだが、これは僕のキーに合っていて歌いやすく、また大好きな歌でもある。
僕が歌い終わると松沢さんがまた歌い始める。
やはりヒップホップだ。
それからドラゴンアッシュやDA・PUNPなど何曲か歌ったがどれもこれも本当に上手い。
松沢さんは前日も松山でライブだったようだが、松沢さん曰く

「前日に歌った歌は歌わない。歌手だからな」

とのこと。
この人一体何曲レパートリーがあるんだ!?
Kちゃんも緊張が和らいだのか1曲歌った。
曲名は失念したがイルカの歌だ。
遅れて人妻Mちゃんも1歳になる赤ちゃんを連れてやって来た。
かなり久し振りで何年か振りの再会である。
その時松沢さんが入れた曲のイントロが流れた。
マキシマム・ザ・ホルモンの「祟り君」。
お子様への歓迎の選曲だったらしい。

Mちゃんの子供は大きな音が鳴っているカラオケルームでも大人しくMちゃんに抱かれている。
泣いたりするかと思っていたが問題なくニコニコしていた。
Mちゃんがトイレに立っていなくなると泣いてたが。

そうこうするうちに松沢さんの声が枯れて来た。
それでもまた新たな曲を入れるのだ。
松沢さんは湘南乃風のボーカル(?)と知り合いなのだが、彼に「歌ってて何故声が枯れないのか?」と聞いてみたそうだ。
すると、
「枯れても歌っていたらその内枯れなくなりますよ」
と言われたらしい。
だから松沢さんは声が枯れても歌うのだ。
さすが歌手!

松沢さんの歌の合間に僕も何曲は歌った。
やはり筋肉少女帯と陰陽座、合わせて7曲くらい。
歌手・松沢呉一に触発されて、僕にしては珍しくたくさん歌った。
中でも初めて歌った「踊る赤ちゃん人間」は大変よく歌えて、これからは僕の十八番である。
カラオケに行く機会があれば聞かせてあげよう。

そしてあっという間に3時間のフリータイム…もとい、ライブが終了。
Kちゃんも緊張が解け、気軽に松沢さんと話すくらいになっていたのだが早くもお別れに時間である。
Kちゃん、Mちゃんは会場を後にし、僕と松沢さんは1時間延長して会場に残った。
今度は松沢さんの歌の練習タイムである。

続く

1月4日 ライブ当日

お待たせしました。
「松沢呉一 ライブIN高松」の報告です。

ライブの観客は、以前より松沢さんのファンで機会があれば会ってみたいと言っていた友達Kちゃんと僕の2人だったのだが、当日になってKちゃんからキャンセルの連絡が入って来た。
前日に彼氏と喧嘩をしてしまい、それどころじゃなくなったようなのだ。
仕方なく一人で参加するつもりで15時頃まで仕事をし、それから持病の検査で病院に向かった。
その道中、古い友達の人妻Mちゃんから電話。
同じく古い友人の住所を教えて欲しいとのことだった。
その時、彼女も松沢さんのことを知っていることを思い出し、いい機会だからとライブに誘ってみた。
取りあえず旦那に聞いてみないと判らないとのこと、病院が終わってからまた連絡することになった。
さて病院である。
16時半の予約だったが、休み明けの混雑でなかなか診察の順番が回って来ない。
看護婦さんに聞くと18時頃になりそうとのこと。
院内は圏外なので一度駐車場に戻りメールチェックすることにした。
車に乗り込みメールを見るが別に誰からも来てないよう。
しばらくぼーっと時間を潰し、院内へ戻ろうと思ったその時、キャンセルしたKちゃんからメールが来た。
どうにも諦めきれず彼氏のご機嫌を取ってライブに参加できるようになったのだ。
取りあえず時間と場所を連絡し、詳しいことは病院が終わってからということで一旦院内へ戻った。
程なくして診察。
そして会計へ向かったが、18時過ぎると会計で支払いできず当直室で支払わないといけないとのこと。
そこで当直室へ行くと、急患か何だかでゴタゴタして待たされる。
ようやく支払いを終え、帰路に着く。
その道中、今度は主役の松沢さんより電話がかかってくる。
もしかしたら遅れるかもしれないとの連絡だった。
またはっきりしたら連絡してくれるとのことで一旦電話を切る。
自宅に着いたら19時過ぎ。
ライブは20時からなのでもう1時間もない。
もちろん会場も予約してあるので開始時間を遅らせる訳にはいかない。
さらに、まだKちゃん、Mちゃん、松沢さんとも連絡を取らなければならない。
まずはMちゃんに頼まれた住所と参加の有無を問い合わせるメールを送る。
続いてKちゃんを迎えに行く段取りを決める為のメール。
Mちゃんは1歳の子供を連れて行くが構わないか?とのこと。
松沢さんに聞いてみると返信。
Kちゃんはもうすでに一杯やっているらしく「ちびたん家行っていい?」ときた。
まだ帰宅して荷物の片付けなど終わってなく、またMちゃん、松沢さんとの連絡でゴタゴタしているので時間がくるまでおとなしく家で待っているよう返信。
そうこうしていると松沢さんから電話。
今から知人に会場まで送ってもらうとのこと。
会場を伝え、子連れ客について聞いてみると

「ミュージシャンは客は選べないんだぜ」

とのこと。
さすが歌手である。
Mちゃんに子連れOKの連絡を入れると、20時半頃に行くとのこと。
この連絡でライブ前の段取りは全て終了。
Kちゃんとの待ち合わせ時間が来たので、待ち合わせ場所の近くのコンビニへ。
既に来ていたKちゃんを車に乗せ、これまた近所の会場として予約してあるカラオケボックスへ向かった。
なんとか時間に間に合い会場へ到着すると、店内にはすでに今夜の主役、歌手・松沢呉一の姿があったのだ。

続く

あ…

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。


正月三が日はほとんど家に引きこもってぼけぼけしておりました。
これではイカン!と思いつつもやることなくて…。
明日はピンの連載でおなじみの元風俗ライター(現・歌手)の松沢呉一さんのライブIN高松に行って来ます。
会場は某カラオケ屋です。
カラオケ専門歌手の第一人者なのです。
明日はその美声に酔って来ます。
歌は初めて聞くので美声がどうかは知らないけどさ。
プロフィール

カネヤマシン

Author:カネヤマシン
エロ漫画家。
ハードコアの俊英らしいです。
小さい頃からちっちゃくて
大人になってもちっちゃいの…
そんなハードコアの俊英…

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