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それから次郎君

今をときめく次郎君ですが、昨日は大きくなっていたものの今日はあまり大きさ変わらずで小康状態となっております。
痛み止めが効いているのでそんなに辛くはないのですが、薬の切れる朝方は痛みで目を覚まします。
そんな時は慌てず騒がず痛み止めの薬を飲むことで、またスヤスヤと夢の中へ戻ることができます。
明後日以降まだ変化がないようであれば、殺し屋に次郎君の処分をお願いするつもりです。
GWーG決戦です。
疲れによる次郎君への悪影響も考えて今日はお休みを取りました。
軽く部屋を片付け、その後次郎君への恨みつらみを込めてセカンドPCを注文しました♪
ちょっとスッキリ、届くの楽しみ☆

その後の次郎君

次郎君の嫌がらせがやむどころかひどくなってきたので、今日は病院に行って来ました。
車に乗ってても嫌がらせは続くので、クッションを車に持ち込みました。
クッションを使い嫌がらせから逃れようとの作戦です。
ですがベストポジションを探し出すのも一苦労。
なんとかベストポジションを見つけ出しいざ病院へ。
車を運転しているときはなんとか嫌がらせを避けることが出来ましたが、降りる時にまた一苦労です。
そして病院で受付し待合室へ。
さて椅子に座るのがまた大変です。
さすがに院内へクッションは持ち込まなかったので、どのポジションをとっても嫌がらせです。
仕方なくものすごく身体が歪んだ妙な姿勢で椅子に座りました。
しかし妙な姿勢ゆえ、しばらくすると今度は足や腰がだるくなってきます。
そこでまたポジションを変えようとすると次郎君の嫌がらせが始まります。
そんなことを繰り返し待つこと3時間!
ようやく診察です。
医者に次郎君を見せると開口一番、
「切開した方がいいな」
早く次郎君の嫌がらせから解放されたいので非常に喜ぶべき処置法です。
切開用の道具を準備しながら医者は
「切開したらしばらく風呂入れんよ」
普段なら別に構わないのですが実は5月1日に取材があります。
もちろん風呂にも入ります。
そこで
「どれくらいの間風呂に入れないんですか?」
と聞きました。
「1週間くらいは無理だな」
「……あのぅ…1日に仕事で風呂に入らないといけないんですが…」
その一言で切開中止です。
取りあえず薬で対処することになりました。
「仕事で風呂って何の仕事?」
「いや…雑誌の取材で風呂入るんです…」
「へ~。どこの風呂?」
「えぇと…徳島です…」
「祖谷とかその辺?」
「まぁ…そんな…感じです…」



徳島市内のラブホの風呂とは言えませんでした!



今は痛み止めも効いて快適です♪
薬が切れて次郎君の嫌がらせが続くようならGW中に切開かも!?
取りあえず取材までの間、次郎君の嫌がらせが収まれば無問題です。

次郎君

次郎君の嫌がらせに困っています。
次郎君は時々僕に嫌がらせをするのですが、今朝からまた嫌がらせが始まりました。
もちろん仕事中も嫌がらせが続きます
そして今も嫌がらせの真っ最中。
何かが次郎君の癇に障ったようで、いつまで経っても嫌がらせをやめてくれません。
今日は散髪に行ったのですが、散髪中も嫌がらせをされました。
次郎君の嫌がらせはとても痛いのです。
特に座ると嫌がらせは頂点に達します。
なんとか嫌がらせを避けられるようなポジションを取っても、気を抜いた途端嫌がらせが始まります。
次郎君は僕の尻を執拗に責め立てるのです。
次郎君、どうか早く機嫌を直して下さい。
僕が悪かったです。
ごめんなさい。
取りあえず謝ります。
だから明日には嫌がらせをやめて下さい…(T_T)

僕の映画データベース

個人の映画データベースを作れるサイト「ONTV MOVIE」発見しました。
日本最大の映画データベースサイトと提携していて、そのサイトの映画リストから自分の観たものをチェックしていくと個人のデーターベースができる仕組みなのです。
一昨日辺りからチェックしているのですが、元のデータベースに登録されている映画も膨大、観た映画もかなりの数なのでまだ完成しません。

チェックしてると当時のことがまざまざと思い出されます。
特に映画館で観た映画は、誰とどこの映画館で観たとか、映画のポスター、同時上映作品などまるで昨日のことの様に思い出されます。
当時はほとんどの映画が二本立て。
入れ替え制などなく、いようと思えば一日中映画館にいれました。
またパンフレットだって200円とか300円でそこそこいい物がたくさんありました。
料金も大人1500円、前売り券を買ったらたいていポスターをくれたりもしてました。
試写会もたくさん行きました。
その後レンタルビデオ屋が出来始め、それまで観ることの出来なかった古い映画、見逃した映画、日本未公開の映画などを浴びるように観ました。
そのツケが今回って来ました。
一体いつになったら僕のデータベースは完成するのでしょう?

僕のデータベース(未完成)
http://movie.ontvjapan.com/users/kaneyamamovie/movie/all

偶然

今まで出版社から貰っていた仕事が今月から編プロ経由になりました。
編プロってのは出版社の下請けで編集を行う会社のこと。
雑誌によっては編集は全て編プロが下請けでやり、出版社は出版するだけってのも多数あるのです。
今日その編プロの担当者と電話で話していると、なんと担当者は小学3年まで今僕が住んでる町に住んでいたと言う。
僕の住所を見て、担当者はびっくりしたそうだ。
僕もびっくり。
さらに、これまた偶然にもその編プロで編集しているある雑誌に、僕と同じく高松在住のデザイナーの知人がイラストを描いてるのだ。
その話をしたら、そのデザイナーの担当もその人でまたまたびっくり。
お互いびっくりの連続で、不思議な偶然もあるもんだなぁとしばし盛り上がったのでした。
でもページ数が減ったのが悲しい(T_T)

一段落しました

陵辱も無事終了し(てか、陵辱が無事終了っておかしいだろ?)本日原稿を出版社に送りました。
今じゃ原稿はデータで作成してるのでメールで送ります。
なので四国から東京までものの数秒で届きます。
一昔前じゃ考えられない便利さです。
原稿を送ってしばらくして担当者から到着を知らせる電話。
わりと声の調子も上がり気味で原稿を褒めてくれてたのでまあ出来は良かったのかな?
でも自分じゃ気に入らない所が多々あるので、次も気合い入れて描かなければ!
次来るのか?(不安)
今月の仕事は予定通りならあと14か16ページ、月産45ページ予定です。
これだけ仕事があれば休みは月1か月2しか取れませんが、非常に充実した日々と収入に結びつきます。
これ超えるとアシスタントが必要ですね。
アシスタントもネットワークを使うことで香川在住じゃなくても仕事を頼めるわけで、本当に便利な世の中になりました。
しかし、今ある仕事がいつなくなるか判りません。
この厳しい出版不況の中をどう生き残るかは大きな問題です。
このまま永遠に汁を描いていけるのかどうか?
その答えは汁に賭ける情熱にあるといっても過言ではありません。
ひとつひとつの汁を丁寧に、そしてできるだけ多くの汁を描く…
汁、汁、汁…
汁との戦いが未来を切り開くのです!

何言ってんだ俺…

陵辱飽きた…

あれだけ楽しかった陵辱に飽きてしまいました…orz
そりゃ一週間も陵辱してたら飽きるわな…。
てか、今日のブログだけ読んだ通りすがりの人には犯罪者と思われそう(-ω-;)
まぁいいか。

今回の陵辱もの、単純にキャラが多いので時間がかかります(T_T)
キメ絵1コマ描くのに1時間とか平気でかかっちゃうorz
それにここでは書くのがはばかれるような汁とか汁とか汁とかも、普段より200%増しで描かなければならないのでこれも時間がかかる要因。
さらに棒は500%増しだ!
もう面倒くさいのだ。

それでも陵辱し続けなければならないのが悲しい宿命。
こんなの描いてたら現実に陵辱なんてしたくなくなるのだ。
しないけどさ。
軽いSMプレイくらいなら…(笑

さて、ペン入れは残す所あと1枚。
その後トーンを貼って正味2日強で陵辱し終わる予定♪
あと一息、頑張って陵辱します!

こんな夢を見た…

普段は夢を見ても憶えてないけど、昨夜の夢はちょっとだけ憶えていました。(ショッキング注意!)

どこかの家の中で女の人がさらわれそうになってます。
何人かの男が女の人を捕まえて家の裏口を開けると、広場のような所にすごい数の群衆が…。
50mほど離れたその広場の中央では女の人が3人縛られて拷問されてます。
そこから何か丸い物が飛び出し、その丸い物で数人がサッカーを始めました。
よく見るとその丸い物は女の人の生首で、さらに他の女の人の生首も転がって来ました。
「うわ~この映画面白そ~!」
って思って目が覚めました。

なんちゅう夢じゃ(;-д-)

多分この夢の元ネタは「アポカリプス」という映画でしょう。
「マッドマックス」や「リーサルウェポン」に出演でお馴染みのメルギブソンが監督した映画で、日本じゃ初夏くらいに公開予定。(以下ネタバレ注意!)

マヤ文明の頃、平和に暮らす原住民の村が別の種族に襲われます。
沢山の村人が殺され、また捕らえられた者は村からどこかへ連行されて行きます。
長い道程の末たどり着いたのは、マヤのピラミッド建設現場。
沢山の人が働き、また商いをしている人もいます。
既に完成したピラミッドの頂上から何かが転がってきます。
次々転がってくるその何かをよ~く見てみると…
それは人の生首。
ピラミッドの麓には首なし死体が山積みです。
さらわれた村人たちはそのピラミッドへと連れて行かれます。
そう、村人たちは神のいけにえとなるためにさらわれてきたのです!

とまあこんな素晴らしい内容の映画なのです。

ホラー映画など見慣れていて首チョンパで笑える僕も、メルギブソンの描く「死」には痛みを感じます。
美化したり感傷的にせず、ここまでちゃんと「死」を描く監督も珍しい。
初めて観た「ブレイブハート」のラストは、アイルランドの独立の為に戦った英雄が処刑されるシーンです。(以下ネタバレ注意!)
普通の監督なら感傷的なシーンにして涙を誘うところですが、メルギブソンは違った!
なんと腹裂きの刑です!
「えー!うそー!」って思いましたもん。
内蔵こそ画面に映りませんが、苦しむ主人公の姿を延々見せる。
悲しいどころか痛い痛い。
でも本当の人の死ってそうですもんね。
悲しい前に痛い。
そこを見抜けない人には単なる悪趣味に見えるんでしょうけどね。

でも、激しいバイオレンスにも関わらず人が1人も死なない「ワンピース」よりは、お子様の教育には良さそうに思うのですが…。

陵辱します!

先日ゲームアンソロジーの仕事のプロットを頂いた。
Macじゃゲームができないので担当者にプロットの作成をお願いしているのだ。
担当者様、毎度お手数かけますm(__)m

前回、前々回はお姉系のキャラだったので、今回は妹系で描かせてもらうことに。
プロットはその女の子を主人公にした、淫乱な部分を描いたパターンと数人の男に陵辱されるパターンの2種だ。
どちらか好きな方で描いていいとのこと。
僕が選んだのはもちろん陵辱パターン♪
え、何か?

過去に何度かそういう内容の漫画を描いたことはあるものの世に出たことはなく、また掲載する前提で描くと、設定は陵辱的でも雑誌の色に合わせて明るくしてしまったり…
ところが今回は始めから終わりまで救いのない完全な陵辱もの☆
主人公をドロドロのグチャグチャにしてゲロ吐かせていっぱい泣かせてやる。
描くの楽しみ☆
え、何か?

で、今日は資料としてエロ漫画を買いに近所のアダルトがメインの本屋へ。
エロ漫画を物色していると前回、前々回に仕事したアンソロジーが平積みされてました。
それなりに売れてるのかな?
そして色々迷ってエロ漫画を3冊購入♪
でももう少し欲しかったのでAmazonでさらに2冊注文☆
4580円のお買い物。
明日から気合いを入れて陵辱しなければっ!
うひひΨ(`∀´)Ψ


前回のお仕事「ダンジョンクルセイダーズ」(オークス)

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前々回のお仕事「連鎖病棟」(オークス)

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僕が描いた奴の一部(クリックで拡大)

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プロフィール

カネヤマシン

Author:カネヤマシン
エロ漫画家。
ハードコアの俊英らしいです。
小さい頃からちっちゃくて
大人になってもちっちゃいの…
そんなハードコアの俊英…

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