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黒歴史

小学校4年生の時の文集が出て来ました。

写真



くだらない落書きのため、表紙イラストが原型をとどめておりません。
当時からこんなくだらないことに熱を上げていたシンちゃんです。



そしてこの文集に僕が寄稿しているのは「スキー」というタイトルの詩です。

写真2


粋なイラスト付きです。




「スキー」

白銀の世界を

すべる スキー

白い雪の上を

すべる すべる

スー ザザザッ ドッテン!

ころんだ ころんだ

ころんでも

わらっている

スーッ ザザザッ!

今度はころばなかった

スキーは

楽しい!



何を思ってこんな詩を書いたのか、今となってはさっぱり分かりません。



美人保険外交員

世の中には美人じゃないと就けない職業が色々あるわけです。
例えば美人インストラクター、美人スチュワーデス、美人教師、美人女将、美人薬剤師などなど。
インストラクターは誰でもなれますが、美人インストラクターは美人じゃないとなれないのです。
そんな美人特有の職業に美人保険外交員というのがあります。
先日、ひょんなことから知り合った美人保険外交員さんとお食事に行って参りました。
彼女は美人保険外交員というお堅い職業でありながらネットジャンキー、さらにメンヘラジャンキーで僕と話がすごく合うのです。
おかげで時が経つのも忘れ、メンヘラについて熱く語り合いました。
こんなに楽しい時間は本当に久々で、彼女も同様に感じてくれたようです。
またその時プレゼントしたメンヘラ達の愉快で楽しいお話を集めた本も、彼女は大変気に入ってくれたようです。

そしてその日以来、美人保険外交員さんから頻繁にメールが届くようになったのです!


これは何かのフラグなのか!?


これは何かのフラグなのか!?


これは何かのフラグなのか!?



それからというもの、美人保険外交員から届くメイルの何気ない日常的な文面を読む度に、私の脳裏にはその麗しき美貌が蘇るようになったのです。
メイルが届く度に彼女は私の頭の中を支配し、それはまるで脳髄が痺れるような快感で、次第にその麻薬のような快楽に私は溺れていきました。

このままでは脳髄はとろけてしまいそうだ。
溶けた脳髄が耳から滴り落ちてしまいそうだ。
頭が破壊されてしまいそうだ。

そこにあるのは快楽。
そして、体の内側から生きたまますべてを食い尽くされるような恐怖。


美しい、ただ美しいだけの美人保険外交員が




非道く恐ろしい。




あれは人ではない。
あれは魔性だ。
物怪だ。


それでも私は美人保険外交員からのメイルを心待ちにしていました。
朝起きると枕が真っ赤に染まっていた日もあります。
耳から溶けた脳髄が溢れ出したのです。
そんな日が数日続き、私の頭の中はすっかり空っぽになってしまいました。
つまり私は、馬鹿になってしまったのです。




あるひ、びじんほけんがいこういんさんからまたもやめいるがとどきました。
そのめいるには
「ほけんにはいらない?」
とかいてありました。

すっかりばかになったぼくは、よろこびいさんでほけんをけいやくすることにしました。



おしまい。



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カネヤマシン

Author:カネヤマシン
エロ漫画家。
ハードコアの俊英らしいです。
小さい頃からちっちゃくて
大人になってもちっちゃいの…
そんなハードコアの俊英…

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